種まき
今日、久しぶりに本が読みたくなり、本を6冊買いました。
出費1万円弱。う~ん、お財布には痛いが、将来のことを考えるとこれほどいい教材はないと思います。
長年、仕事をしてきた経験から言うと、何かのハウツー系の本を1冊読んだぐらいでは役に立ちません。
それでも、同じ系統の専門書を10冊読むと、知識となり、知恵を生んでくれる源になります。
エージェントの方にはびっくりされましたが、昔、未経験なのに、それで大きな仕事をいただいたことがあります。経験はなくとも、アレンジ力には自信があるので、持ち前のパワーと何十冊と読んだ専門書の引き出しがつながってアイデアが湯水のようにあふれ出たのです。
湯水のようなアイデア。そして、そのプロジェクトは、その会社の業績に大きく貢献することとなり、
私自身にとっても代表作となる仕事となりました。
今日のタイトルの種まき。いつ仕事になるかわからなても、いつもアンテナを貼っておくこと。
専門学校などに行かなくても、本を読めば大体のことはわかります。
あとは、それをどう活かすか。仕事に役立たせるには、本のとおりでは駄目で、そこに、オリジナルのアイデアをエッセンスとして足していきます。
そうすることで、ぐんとオリジナリティが増し、企画が面白くなるのです。
そんなわけで、いま、社内で立ち上げているプロジェクトがあります。
この企画は、社内のランチタイムの雑談から生まれた話。方向性を指示し、それぞれの立場でプロジェクトをまとめています。
営業するのは私ですが、その先には、女性応援へのこだわりがあります。
だから、充電したくなって、本をいっぱい買ったのかもしれません(笑)
「できるところまで、やってみよう」
それぞれの立場で、全力を尽くす。それが社内のムードを高めます。
7月から営業月間になると思うので、楽しみにしていてください。
あ、↓↓↓↓は、今日、とあるテレビ番組関係者と打ち合わせたときに居合わせた
俳優の卵の卵くんです(いわゆるデビュー前?)。

右が「庄司 慶之(しょうじよしゆき)」くん。左が「石塚 聖(いしづかさとし)」くん。
二人とも二十歳前後だったと思います。
これから映画に少しずつ出て行くそうです。
芸能界は実力と運が試される世界だと聞きますが、ぜひ夢を実現させて、大きく羽ばたいてくださいね。




